【デュエマ】今後高騰しそうな火文明カードを予想も踏まえて紹介・解説!

ボルシャック・ドギラゴン

現在CSで多くの結果を残している墓地ソース/赤黒青と轟轟轟ブランド/赤白に対して、受け札として期待

後で紹介する《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》で手札に加えられるのがとても優秀で、ドラゴン主軸のデッキには欠かせない1枚になるであろう

ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー

先月発売した夢の最&強!!ツインパクト超No.1パックに収録されたカード

デュエマの歴史上どれだけの年月が経とうとも、ボルシャックというカードが廃れることがないのを証明した1枚である

Rと高いレアリティではないものの、赤のチャージャーとして今後の可能性に期待が持てるので一押しの1枚だ

※もしこのカードが流行ればだが、ジョーカーズ/無赤青の小型や《異端流し オニカマス》を退かせる《ボルシャック・スーパーヒーロー》にも期待が持てる

轟く侵略 レッドゾーン

《蒼き団長 ドギラゴン剣》の殿堂入りによって、速度が追いつくと予想される1枚

《ヘブンズ・フォース》が殿堂入りしなかったことが追い風であり、《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》
や《奇石 ベイブレンラ/スーパー・エターナル・スパーク》、《正義の煌き オーリリア》などといったサポートカードが豊富な赤白のカラーリングで組むのが良いだろう

対象を取らない破壊効果なので、《異端流し オニカマス》や《デスマッチ・ビートル》といったメタクリーチャーを退かす役割にも期待できる

《“轟轟轟”ブランド》と同速で場に出すことができ、現在流行りの墓地ソース/赤黒青のフィニッシュカードである《暴走龍 5000GT》と同じパワーなのも魅力である

勝利龍装 クラッシュ”覇道”

こちらも《蒼き団長 ドギラゴン剣》の殿堂入りによって、速度が追いつくと予想される1枚

先程のレッドゾーンと差別化するならば、《”必駆”蛮触礼亞》と《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》の計8枚さえデッキに入れて手札に揃えれば、どんなデッキでも簡単に追加ターンを得られることだ

現在主流のクラッシュ覇道/赤青は覇道と轟轟轟をフィニッシュカードとしているが、今後はレッドゾーン+覇道ギミックやキューブ+覇道ギミックなどといった可能性も秘めている

“乱振”舞神 G・W・D

上記で紹介したド派手なカード達に比べればカードパワーは劣るものの、縁の下の力持ちと言える役割を持つカード

あくまでも個人的予想だが、今後のCSは再度ジョーカーズ/無赤青が浮上すると予想している

①殿堂入りの影響がない

②殴り勝つデッキが多くST増加の傾向にあるため、《ジョット・ガン・ジョラゴン》のループ勝ちが刺さる環境になる

③墓地ソース/赤青黒やデッドゾーン/黒緑白への回答札でもある《ポクチンちん》を無駄なく積める

上記3つが浮上の理由だ

そこでジョーカーズを支える小型クリーチャーや《蒼き団長 ドギラゴン剣》などが苦手とする《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》などを無駄なく一掃できる、《”乱振”舞神 G・W・D》が注目されるであろう