【デュエマ】今後高騰しそうな光文明カードを予想も踏まえて紹介・解説!

Dの牢閣 メメント守神宮

光文明の守りの要、《蒼き団長 ドギラゴン剣》や《時の法皇 ミラダンテXII》で大活躍の1枚

条件付きのクリーチャータップに自分のクリーチャーをブロッカー付与、4コストでこの効果は破格であり、D2という干渉し辛い1枚なので殿堂入りでは?との声まであったほど

新殿堂適応後にも活躍が期待されているデッドゾーン(ドルマゲドン)デッキなどにも投入されており、今後も需要のあることを考えると目の離せないカードだ

オリオティス・ジャッジ

《Dの牢閣 メメント守神宮》と同じく、GP版プロモが存在する

主にコストを踏み倒す侵略や革命チェンジのクリーチャーに刺さり、STで返せる場面が多い

破壊せず山札の下に戻すので、流行りの《S級不死デッドゾーン》や《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》を無駄なく対処できるカードは今後に期待が持てる

ヘブンズ・フォース

《轟く侵略 レッドゾーン》や《“轟轟轟”ブランド》で大活躍の1枚

手札を余分に減らしてしまうデメリットがあるものの、4コストまでのカードを2マナで展開できるのは破格のスペックであり、このカードで展開したクリーチャーでゲームを終わらすこともざらではない

《ヘブンズ・フォース》が存在する限りいくらでも低コストクリーチャーを悪用できるので、いずれは殿堂入りするだろう1枚と予想している

正義の煌き オーリリア

条件付きだが5マナ以下の呪文を封じるクリーチャー

先程紹介した《ヘブンズ・フォース》との相性は抜群で、手札次第では2ターン目に《正義の煌き オーリリア》を出した後に《“轟轟轟”ブランド》といったとんでもないムーブを押し付けることも可能だ

《瞬封の使徒サグラダ・ファミリア》の殿堂入り後は代用としてもだが、殿堂の影響が全くないムートピア(スコーラー)デッキに対する回答にもなるので、更に活躍の場が増える1枚だと予想しておこう