【デュエマ】今後高騰しそうな闇文明カードを予想も踏まえて紹介・解説!

S級不死 デッドゾーン

闇の侵略と言ったらまずはこの《S級不死デッドゾーン》が思い浮かぶ

侵略の条件も軽く、かつTブレイカー+破壊+使い回し可能と相当なスペックの高さである

年明けの殿堂発表以降勢いを増して結果を残している1枚だが、3月に殿堂が適応されて4月にはデュエル・マスターズ グランプリ-8th(特別サイト公開延期中)が控えているので、今後更に需要が高まり高騰するだろう

凶鬼09号 ギャリベータ

先程のデッドゾーン、黒緑型のルーターカードとして採用されている

ゲームを決めるド派手なスペックとまではいかないものの、デッドゾーンに繋げるまでの墓地肥やしや手札補充を無駄なく行えて、自身も進化元となるので文句無しの1枚だ

龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢

墓地ソースのブーストカード、墓地肥やしとして採用されている1枚

3コストの終焉で墓地を肥やすことばかりに目が行きがちになるカードだが、上のオブザ8号も中盤以降は強力なスペックとなっており、1コストの除去として使用できる場面が多い

今後更に墓地ソースの需要が高まるのは間違いなく、SRのカードなので早めに集めておいた方が良いだろう

凶鬼02号 ドゴンギヨス

最近見かけるようになってきたカードだが、今回一押しの期待枠

3ターン目に《停滞の影タイム・トリッパー》が場に出て、かつ高パワーのWブレイカーとなるとゲーム展開をを大きく左右するカードに化ける

手札を2枚捨ててコスト軽減を行うという中々珍しい効果を持っており、一見デメリットが相当大きいカードなのだが、《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》でも紹介した墓地ソースデッキなどで使用する場合はメリットに変えられることが多い

組み込めるデッキは限られるものの、このようなコンボデッキの始動として使用できることもあるので、集めておいて損はないだろう